地域貢献

道南地域の安全と安心を担う責任を積極的に果たします。

DRB(災害支援基地)

地域の安全安心を守り抜く―
現場事務所を災害支援基地に

森川組では、災害発生時に現場事務所周辺も住民を支援する災害支援基地(DRB)ネットワークを構築しています。

ロゴ下の英文は、災害支援基地
(Disaster Relief Base)という意味。
この頭文字を取って、DRB指定事業所とした。

DRBネットワークってどういうものなの?

 DRBとは、災害支援基地(Disaster Relief Base)の頭文字であり、当社独自の活動として、道南地域内で災害が発生した場合に、住民への支援を行うことを目的として発足しました。
 DRBは道南全域に点在する工事現場の中から、選定した事業所内に設置し、ネットワ-クを形成することにより迅速かつ臨機応変な支援活動を可能とします。

  • 認定標 このロゴマークを表示している事業所が災害支援基地です。

  • 現場事務所の皆さんから見やすい場所にこの周知看板を掲示します。

どんな支援をするの?

 本活動は、国・道・市などと提携している災害協定とは別の当社独自の取組です。災害が発生して断水等が生じた場合、豪雪等の影響で孤立地域ができた場合、DRB備蓄食糧を提供します。また家屋の破損等を想定し、ブルーシート、トラロープ、土のう等の応急処置資材を備蓄し提供します。
当社独自での配布が困難な場合は、自治体等と連携し、必要な量の支援物資を必要な地域に提供する為にネットワークをフル活用して活動にあたります。
※各支援物資保管基地はスペースの問題から備蓄する数量は概ね300人分/1ベースを想定しています。

どのような物品を提供するの?

 支援物資として、飲料水、パンの缶詰、ビスケットなどの非常食、マスク、包帯、ガーゼ、絆創膏など救急治療品、及びブルーシート、大型土のう、土のう、トラロープなど被災家屋の応急処置資材を備蓄・提供します。ある地域において不足が生じた場合にはネットワ-クを活用して他のDRBからの備蓄品目の移動(=追加支援)を行います。

DRB近郊のみなさまへ

  • 官庁ならびに消防、警察などの救援活動の障害とならないよう状況を判断しつつ進めて参ります。
  • ご意見、ご要望、支援物資の追加が必要となった場合等がございましたら直接本社にご連絡ください。 (例:携帯電話の充電などの為の発電機の設置など)
  • 北海道知事指定の北海道災害拠点病院の電話番号は以下の通りです。
    市立函館病院 0138-43-2000
    道立江差病院 0139-52-0036
    八雲総合病院 0137-63-2185

 工期が終了するとDRB指定は解除しますが、新たに工事を受注するごとに指定を検討。本部は森川組本社とし道南全体で偏りがないようDRB指定事業所を配置します。いずれかの地域で災害が発生し、備蓄に不足があったら、ネットワーク上の他事業所より速やかに補充します。また趣旨に賛同する他社とも協力してネットワークを拡大していきます。

  • DRBDISASTER RELIEF BASE
  • ICTINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY